
君の名は・・
瀧くん ( ゚Д゚)!
・・いや、うっTです。
イケメンじゃなくてスミマセンでしたね、ぷんぷん(謎)。
オオキツネノカミソリをみるために・・
灼熱の秋吉台を歩く(汗)。

はあはあ・・歩く (;´Д`);
このような日に秋吉台散策はキケン!
ほとんど日陰がありませんからね・・
とはいえ、ときおり吹き抜ける風が最高で~す。
熱風ですが ^-^;
休日にも関わらず誰とも会いませんでしたね。
自殺行為だもんね (;´Д`)、、
草が生い茂って、散策路が消滅しかかっている(汗)。
この時期、花はそう多くはないですが

カワラナデシコやキキョウ、オミナエシなどが咲き始め
コオニユリ、オニユリなどが見ごろを迎えていて
それなりに楽しいです♪

セリ科の花が大好きな「アカスジカメムシ」
きっと、バルセロナのファンです(笑)。
もうちょいで目的地の「帰り水」に到着だ~。

谷状地形(ウバーレ)にある深いくぼ地で
「帰り水」と呼ばれています。
くぼ地の底には、一年中かれることのない湧き水があり
湧き出た水が地上を十数m流れた後
再び地中に吸い込まれる様子から、このように呼ばれています。

大雨が降ると排水が追いつかず
一時的に巨大な湖となります。
逆に言えば水分環境がよくて
湿地性の野草などもみられるのであります♪

咲いていました「オオキツネノカミソリ」
かなりの株数があります!
ヒガンバナと違い、株により個性がありますので
一斉に咲いて、一斉に終わることはありません ^-^。

全体的には見ごろといえそうですが
まだまだこれから花茎を立ち上げる株もたくさんあります。
おもいっきり直射日光を受けるような場所にも生えています。
このような場所に生えている株は、花茎短く、花が赤い!

ガングロならぬ、ガンベニイロ・・
日焼け止めクリームぬってやるわけにもいかんからな~ (;´Д`);

は~、底の底
オアシスで涼んでから帰ろうっと。。